13の原始反射から、いまのあなたの傾向を見てみましょう
原始反射は、胎児期から乳児期にかけて自動的に現れる、意識を介さない動きのパターンです。役目を終えると脳の上位に制御が移り、背景に退きます(これを「統合」といいます)。
統合されないまま残っていると、本来なら自動でおこなわれるはずの姿勢の保持・目の動き・感情の調整に、常にエネルギーを取られ続けることになります。「頑張っているのに疲れる」「昔からずっとそうだった」——そんな感覚の背景にあることがあります。
以下の13の設問は、それぞれ1つの反射に対応しています。各項目について、いまのご自身にどれくらい当てはまるかを5段階でお選びください。深く考えこまず、直感でお答えいただいて構いません。
それぞれの反射がどんなはたらきを持ち、残っているとどんな影響が出るのかは、回答後の結果ページで、反射ごとにご説明します。
このチェックは医学的な診断ではありません。ここに挙げた症状は、睡眠不足・栄養(鉄など)・甲状腺・視機能・顎関節・自律神経など、別の要因でも同じように現れます。自己理解のための目安としてご利用ください。
結果はサーバーに保存されません。ご希望の場合のみ、メールでお送りします。
回答は自動的に保存されます。全部で108項目ありますので、途中でページを閉じても、同じ端末の同じブラウザで開き直せば続きから再開できます(保存先はお使いのブラウザの中だけで、こちらには送られません。30日で自動的に消えます)。